福岡・大濠公園のB.R.E.W.で5月8日付の自家醸造9種タップリスト更新
福岡市中央区荒戸のブリューパブB.R.E.W.が、5月8日付のInstagramでタップリストを更新した。自家醸造のラインナップはIPA、ペールエール、グラフ、パンプキンエール、スタウトまで幅広く、料理と合わせて楽しめる構成になっている。
福岡・大濠公園エリアのブリューパブ「B.R.E.W.」は、店内醸造の出来たてを軸に、毎週のように新しい一杯を提案する店。5月8日付のタップリストでは、ホップの輪郭が立つものから、モルトの厚みを楽しむもの、デザート感のある一本まで、個性の異なる9種が並んだ。
この日のラインナップ
- `Sentinel Strata Ver.` / American Pale Ale
- `Aedra The Blessed Orchard` / Graf
- `Counterflow IPA` / DDH IPA
- `The O.G.` / West Coast IPA
- `Hot Wire` / DDH Hazy Pale Ale
- `Jack-o’B.R.E.W.` / Pumpkin Ale
- `The Boys in the Beer Bar` / ESB
- `Deadora The Forbidden Grape` / Red Wine Beer
- `Sweet Solitude` / Pastry Stout
IPAは`Counterflow IPA`と`The O.G.`の2本で、クリーンな苦みと香りの違いを飲み比べやすい構成。`Hot Wire`のようなヘイジー寄りの一杯や、果実感のある`Aedra The Blessed Orchard`、赤ワインのニュアンスを持つ`Deadora The Forbidden Grape`もあり、気分に合わせて選べるのが面白い。締めには`Sweet Solitude`、季節感を出すなら`Jack-o’B.R.E.W.`がよく映える。
B.R.E.W.は自家醸造ビールに加え、フードも充実しているのが強み。フィッシュ&チップスやフライドチキン、スペアリブのような料理はもちろん、ホップの効いたIPAにはチョリソーのような塩気のあるつまみも合わせやすい。大濠公園のそばで、できたてのクラフトビールをじっくり味わうには、覚えておきたい一軒だ。
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