LANA BeerでカギヤブルワリーのMELLOW YELLOW IPAが開栓
神奈川県川崎市高津区のビアパブ・LANA Beerが、本日のゲストビールとしてカギヤブルワリーのMELLOW YELLOW IPAを開栓。昨日までのゲストには、しろすずめのすずめラガーとサントリービールのザ・プレミアム・モルツも並び、店内では飲み切り間近の樽も出ています。
神奈川県川崎市高津区溝口のビアパブ・LANA Beerで、本日のゲストビールが案内されました。今回開栓したのは、カギヤブルワリーのMELLOW YELLOW IPA。スタイルはHazy IPAで、同ブルワリーのフラグシップビールとして紹介されています。
投稿では、このビールについて「真正面からビールに向き合い、醸造されている」と店側が評しており、ヘッドブルワーの佐藤さんとは旧店舗時代からの付き合いがあることも触れられています。さらに、先月TBS系の番組でも取り上げられるなど、川崎市内でも注目を集めるブルワリーとして紹介されました。LANA Beerがこうした造り手の背景まで含めて伝えている点は、ビール好きにとって読みどころのひとつです。
あわせて、昨日までのゲストビールとしてしろすずめのすずめラガー、サントリービールのザ・プレミアムモルツも案内されており、どちらも残り少ない状態とのこと。新しいゲストを狙う楽しみと、飲み頃を逃さず樽を追いかける楽しみが同居するラインアップです。
LANA Beerは、スイングカランを備えた注ぎ手の店として知られ、ビールの品質管理や洗浄を徹底しながら提供するのが持ち味です。店のコンセプトは「ビアパーク」。一人でふらっと寄っても、気づけば隣のテーブルと会話が生まれるような空気感があり、ビールそのものだけでなく、その周辺にある時間まで楽しめます。
フード面でも、枝豆やザワークラウトのような軽い一皿から、カリーブルスト、ソーセージ盛り合わせ、鉄板ナポリタンまで幅広く、ゲストビールと合わせて飲み進めやすい構成です。MELLOW YELLOW IPAのようなHazy IPAを軸に、ラガーや定番ラガーの飲み比べを挟みながら、食事と一緒にじっくり楽しみたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。