船橋市本町1丁目の2階にあるCRAFT PORT FUNABASHIは、駅前でクラフトビールをゆっくり楽しめるビアパブとして存在感を出している。5月25日の投稿では、新規開栓はない一方で、打ち抜き間近のタップがいくつかあると案内しており、いまのうちに飲み切りたい一杯があることがうかがえる。

投稿のハッシュタグには、あおぞらブルワリー、Yellow Beer Works、Ground Tap Brewery、Black Tide Brewing、京都醸造、Kobo Brewery、広島北ビール、忽布古丹醸造、315 Beer などが並ぶ。幅広いブルワリー名が見える構成で、日によって表情が変わるタップラインアップを想像しやすい。

フードでは、アスパラと新玉ねぎのホイル焼きが再び推されている。旬の野菜の甘みと熱々のホイル焼きは、ホップの効いたIPAやヘイジー系と相性がよさそうだ。派手な新作開栓がなくても、タップの入れ替わりと季節の一皿で楽しませる、街場のビアパブらしい一面がある。

さらに、6月7日にはNEUT BREWING初のタップテイクオーバーを予定。ヘイジーIPAやIPAを中心に組む見込みで、ホップの香りやジューシーさをじっくり味わいたい人には注目の機会になりそうだ。月末までのカンパイPASS案内もあり、船橋で飲み歩く導線の一店として使いやすい。