茅ケ崎のHOP MANでREPUBREW「HEARTS UP! IPA 60」が開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、REPUBREWの「HEARTS UP! IPA 60 / Hazy IPA」が新規開栓した。ハイビスカス由来の薄紅色と、柑橘・桃・マンゴーの重なりが特徴で、春らしい一杯として紹介されている。
神奈川県茅ケ崎市十間坂のビアパブ、HOP MANで、REPUBREWのHEARTS UP! IPA 60 / Hazy IPAが新規開栓した。
投稿では「春の風物詩」として紹介されており、PLAZAの60周年を祝うコラボレーションビールとして登場。さらに、前回に続いてYuyaBoysも醸造に参加したことが案内されている。
ブルワリー案内によれば、このバッチは着色料を使わず、ハイビスカスを用いて薄紅色のやわらかな色合いに仕上げたという。ホップは60回に分けて投入され、香りに段階的な奥行きを持たせているのがポイントだ。
味わいの印象としては、柑橘感に加えて桃やマンゴーのようなストーンフルーツのニュアンスが強く、オーツ由来のクリーミーさと比較的ドライな甘みが重なる構成。後半にはフローラルさやパパイヤ系の香りが抜けていくとされ、見た目の華やかさだけでなく、Hazy IPAらしい多層的な香りの展開も楽しめそうだ。
HOP MANは、茅ケ崎駅周辺でクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを追いながら、気になる銘柄をタップで試せるのが魅力だ。今回の開栓でも、季節感のある限定醸造を落ち着いた空間で味わえる一杯として注目したい。
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