和歌山の土地感が生きる限定XPA

和歌山県有田川町長田にあるビアパブ、Golden River(ゴールデンリバー)で、NOMCRAFT BREWINGの『WAKAYAMA XPA』が登場した。Golden Riverは、クラフトビールを常時8種類そろえ、無くなり次第入れ替えるスタイルを掲げる店。気分や季節に合わせて、1杯ごとに違う表情のビールを楽しめるのが魅力だ。

今回紹介された『WAKAYAMA XPA』は、ABV 5.5%の限定クラフトビール。和歌山県有田川町産の河内晩柑を使用しており、ホップの華やかな香りに、柑橘由来の爽やかさが重なる仕立てになっている。軽やかでクリーンな飲み口が見込めるため、暑い季節にゆっくり飲む一杯として相性がよさそうだ。

食事と合わせて楽しみたい店

Golden Riverは、クラフトビールに寄り添うフードも充実している。クラシックバーガーやチーズバーガー、メキシカンホットドッグなど、ビールと合わせやすいメニューが揃い、しっかり食べながら飲み進められる構成だ。

また、店舗は有田川町の地域拠点「THE LIVING ROOM」にあり、地元の空気感を感じながら過ごせるのも特徴。遠方から訪れるなら、和歌山らしい素材を使ったこの『WAKAYAMA XPA』を起点に、その日のタップの並びをじっくり追う楽しみ方が合う。華やかさだけでなく、土地とのつながりが見える一杯として覚えておきたい。

記事中のビール

- NOMCRAFT BREWING『WAKAYAMA XPA』