ティー・ワイ・ハーバーブルワリー、定番5種を大江戸ビール祭りと東京ナイトマーケットへ
ティー・ワイ・ハーバーブルワリーのInstagram投稿では、定番5種の提供先に加え、「大江戸ビール祭り2026」と「東京ナイトマーケット2026」への出店が案内された。天王洲のブルワリーレストランで磨かれたビールを、都内のイベントでも楽しめる内容だ。
天王洲の定番5種を、都内のイベントでも
ティー・ワイ・ハーバーブルワリーは、1997年から東京・天王洲でクラフトビールを醸造してきたブルワリーレストラン。東京都品川区東品川2-1-6にある本拠地では、料理と合わせて飲みたいビールがそろい、海辺に近いロケーションらしい開放感も魅力だ。投稿では、気温が上がる季節に合わせて、同ブルワリーの定番5種をあらためて紹介している。
提供されるのは、`Pale Ale`、`Wheat Ale`、`Amber Ale`、`IPA`、`Imperial Stout` の5銘柄。`Pale Ale` は淡いブロンズ色で、フルーティな味わいとホップの苦みのバランスが特徴。`Wheat Ale` は大麦と小麦を使ったベルジャンスタイルで、バナナやクローブを思わせる香りが楽しめる。`Amber Ale` は5種類の麦芽を使った琥珀色のビールで、焙煎モルト由来のコクと低炭酸の飲み口が持ち味だ。`IPA` は7種類の柑橘アロマを持つホップブレンドを採用し、しっかりした苦みとコクを備える。`Imperial Stout` は焙煎麦芽の深み、クリーミーな口当たり、コーヒーやカラメルのニュアンスが印象的な黒ビールである。
投稿では、これらのビールがT.Y.HARBORだけでなく、`BREWS Brewery & Roastery` や `SMOKEHOUSE` を含むタイソンズアンドカンパニー各店でも用意されると案内。さらに、開催中の「大江戸ビール祭り2026」では5月20日〜24日と5月27日〜31日の両日程に出店し、今週末の「東京ナイトマーケット2026」には `EL CAMION` のビール&フードトラックが登場するという。定番の飲みやすさを軸にしながら、店内、系列店、イベント会場と、飲む場所ごとに楽しみ方を変えられるのが今回の見どころだ。
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