千葉市のおたこビール醸造所、甘く浮くのボトルビール5種を案内
千葉市のおたこビール醸造所が、那須のブルワリー「甘く浮く」から届いたボトルビール5種を紹介した。りんごやレモン、ハーブを使った季節感のあるラインアップで、店内開栓と持ち帰りの両方に対応する。
千葉市のおたこビール醸造所が、栃木県那須のブルワリー「甘く浮く」から届いたボトルビールを紹介した。投稿では、GW前から店頭で販売していたものの案内が遅れたとして、複数銘柄の入荷を伝えている。
「甘く浮く」は、那須周辺で育った農産物を使ったビールづくりを掲げるブルワリー。公式情報では、同ブランドのビールは無濾過・非加熱で、酵母の力を借りた瓶内二次発酵で仕上げている。味わいの変化も含めて楽しむ設計が特徴だ。
今回、おたこビール醸造所で案内されたのは次の5種。
- ポム 2026: 那須町のりんごをふんだんに使ったビール。りんごの芯や種由来の柔らかなタンニンが心地よい。
- 萌 2026: レモンを使ったさわやかなビール。清涼感と苦みが合わさり、暑い季節に向きそうな仕上がり。
- 雪片 2025: 那須高原HERB'sのレモンバーベナとレモングラスを使ったビール。たっぷりとした旨みとなめらかな飲み心地が特徴。
- 対岸 2025: 果実味とモルト感を両立させた褐色のビール。焙煎麦芽のコクが重なり、リッチな味わいに寄せている。
- わんこ 2026: 真冬の寒さの中でじっくり醸した軽やかなビール。麦芽のクリスプ感と柔らかなホップの苦みが印象的。
おたこビール醸造所は千葉市にある醸造所で、投稿でも「家飲み用の持ち帰りはもちろん、店内で開栓して飲むこともできる」と案内している。新作や限定品を、造り手の背景とともにその場で味わえるのが今回の入荷の見どころだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。