仙台市青葉区国分町のビアパブ norðic(ノルディック)が、4周年を前にした周年企画をInstagramで案内しています。投稿では、4月30日で4周年を迎えることに触れながら、今年のテーマを「愛」として、店が大切にしてきた“寄り添うビール”を軸にしたイベント内容を紹介しています。

フライヤーには、4/18 SAT 15:00-22:00Yorocco Beer 会、そして 4/29 WED 15:00-22:00Mikkeller Tokyo 会が掲出されており、どちらも店の世界観と相性のよさそうな顔ぶれです。captionでは、ヨロッコビールを「いつも作っていただいている」存在として挙げ、Mikkellerについても、店主がクラフトビールに深く引き込まれるきっかけになったブルワリーとして言及しています。

norðicは、ビールとデンマーク料理を組み合わせたガストロパブ。投稿では、樽替わりのビールだけでなく冷蔵庫のラインナップも含めて、日常や料理に寄り添う銘柄を揃えていると案内されていました。周年の特別企画ではあるものの、通常営業でも「その都度、美味しいビール」が用意されているとのことで、イベント日以外に足を運ぶ楽しみもありそうです。

会場は、仙台の中心街・国分町にある1階店舗。ビール好きはもちろん、クラフトビールに詳しくない人にも来てほしいというスタンスが示されており、気負わず立ち寄れる空気感もnorðicらしさのひとつです。