アントンビー六本木の樽生が更新 Prairieほか4種が登場
六本木のビアパブ「CRAFT BEER アントンビー六本木」系列店の5月12日タップリストが更新された。Prairie Artisan Alesの“Hazy IPA”をはじめ、柚子系のヴァイツェンやバスク産サイダー、8 bit Brewingのフルーツサワーまで、幅広いラインナップが並んだ。
5月12日の樽生ラインナップ
5月12日夜、アントンビー龍土町店の樽生が更新された。投稿では「千葉白子からどデカ新玉ねぎ」と合わせて、開栓4本が案内されている。六本木エリアでクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブらしく、今回もIPAからサイダー、サワー系まで幅広い顔ぶれだ。
この日登場したのは、Prairie Artisan Alesの'Merica Y'all、Yokohama Bay Brewing Co.のYUZU Weiss、ZelaiaのEuskal Sagardoa、そして8 bit BrewingのMario Tart: Phantom Stronghold。ホップの効いたヘイジーIPA、柚子の香りをのせたヴァイツェン、バスクの伝統的なサイダー、果実の酸味が立つフルーツサワーと、飲み比べの幅がしっかりある。
`CRAFT BEER アントンビー六本木`は、東京都港区六本木5-1-5の地下1階にあるビアパブ。樽生を主軸に、ビール好きが食事と一緒に過ごしやすい店として知られる。今回の更新内容からも、単に強いホップを追うだけではなく、柑橘、酸味、発酵のニュアンスまで押さえた構成が見えてくる。
この日の注目どころ
- 'Merica Y'all / Prairie Artisan Ales: しっかりホップ感を楽しみたい人向け
- YUZU Weiss / Yokohama Bay Brewing Co.: 柚子の香りが立つ、食中にも合わせやすい1本
- Euskal Sagardoa / Zelaia: ビール以外も含めて、樽生で味の幅を広げる存在
- Mario Tart: Phantom Stronghold / 8 bit Brewing: フルーツ由来の酸味を求める人に向くサワー系
アントンビーのような店は、銘柄を追う楽しみだけでなく、その日の並びを見て一杯目から順番を組み立てる面白さがある。今回の4本は、ホップ派も酸味派もそれぞれの入口を見つけやすい構成だった。
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