大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」が4月12日に公開したタップ情報で、新規開栓3樽が案内された。

今回加わったのは、Yorocco BeerのYuzu Saison 2024、MAHOWBREWのMuninn、Mojiko Retro BeerのPilsner。Yuzu Saison 2024は、柚子の香りを軸にしたセゾンで、爽快感と果実感のバランスが取りやすい一本。Muninnは、モルトのやわらかさとホップのまとまりを楽しめるヘレス系で、飲み口の滑らかさが魅力。Pilsnerは、クリアなキレと穏やかな苦みが持ち味で、食中にも合わせやすい定番スタイルとして並ぶ。

店内ではこの3樽に加え、Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver.(Wu-Chaw-Teng Brew)、Wakyo(Choryo Craft Beer + Nomcraft Brewing)、Doron(Himitsu Beer)、Hematite nitro ver.(Bighand Bros.Beer)、Interiority 2025 Coconut(Trap Door Brewing)、Shima the Citrus Kaiju(Himitsu Beer + AL BEER STAND)、Hop Chopper(Vatten Brewing + riip Beer Co.(US))、Lapsang Souchong Tea Lambiek(Oud Beersel)も案内されている。国内外のブルワリーが並ぶ構成で、スタイルの幅も広い。

あわせて、Beer and Cheese Pairing は無事終了。提供したチーズが少し残っているとされており、気になる人は早めの確認がよさそうだ。投稿ではスタッフ募集の継続も告知されていて、天六でビールを軸にした店づくりを続ける姿勢がうかがえる。