阪神梅田本店でISEKADOを特集

伊勢角屋麦酒(ISEKADO)は、阪神梅田本店で「ISEKADO大特集イベント」を開催すると案内しました。投稿では、期間中にタップでの新作限定ビールKADOLABOのビールを用意することが告知されており、売場での試飲・提案を含めてブランドの幅を体感できる内容になっています。

週末には「伊織が行く!」の案内もあり、店頭での説明や接客を強化する取り組みが行われる見込みです。ビールの個性を直接確かめながら選べる機会として、クラフトビール好きには気になる催しと言えます。

ISEKADOは三重県伊勢市に拠点を置くブルワリーで、神久工場を中心に醸造を行っています。公式サイトによると、同社のルーツは伊勢神宮へ海路で参拝する舟参宮の茶店にあり、1997年からクラフトビール事業を展開してきました。長い歴史を持つ事業背景と、現在の技術志向の醸造が同居している点も、ISEKADOの特徴です。

今回の催事は、そうしたブランドの背景を踏まえつつ、限定品や実験的なラインのビールを都市部の百貨店で紹介する機会になります。ISEKADOの定番しか飲んだことがない人にとっても、同社の現在地を知る入り口になりそうです。

イベント概要


- 会場: 阪神梅田本店
- 内容: ISEKADO大特集イベント
- 目玉: 新作限定ビール、KADOLABOのビール
- 週末企画: 「伊織が行く!」

ISEKADOは三重・伊勢のブルワリーとして、地域性と実験性の両方を打ち出してきました。今回の阪神梅田本店での展開も、その方向性をそのまま売場に持ち込む内容だといえます。