丹波篠山ジグザグブルワリー、「神社deビアガーデン」にこはら食堂が出店
丹波篠山ジグザグブルワリーは、2026年9月22日に丹波篠山市福住の住吉神社で開催する「神社deビアガーデン」のフード出店者として、奈良を拠点とする「こはら食堂」を紹介しました。ライブとクラフトビール、養生をテーマにした料理を楽しめる催しです。
フード出店者は「こはら食堂」
丹波篠山ジグザグブルワリーが告知した「神社deビアガーデン」に、シンガーソングライターの小原未樹さんが手がける「こはら食堂」が出店します。会場ではライブとともに、旬の食材を使った料理を味わえる予定です。
こはら食堂は奈良を拠点に、旬の野菜や自然の恵み、発酵食品、昔ながらの調味料を取り入れ、できるだけ添加物に頼らない料理を提供しています。お弁当や惣菜、出張料理などを通じて、心身をやさしく整える「養生の食」を届けているのが特徴です。
出店者の紹介文によると、食事療法を経験したことをきっかけに、健やかに暮らすための食を追求してきたといいます。ビールを楽しみながら、素材の持ち味を生かした料理や発酵の風味に触れられる機会となりそうです。
有機米ケルシュの提供も
イベントは9月22日(火・祝)13時から17時まで、丹波篠山市福住の住吉神社で開催されます。事前アンケートに回答した来場者には、新作「有機米ケルシュ」またはソフトドリンクをプレゼントする企画も案内されています。アンケートの回答締切は9月20日21時です。
丹波篠山ジグザグブルワリーは、里山に囲まれた兵庫県丹波篠山市の小さなクラフトビール工房です。地元の素材や季節の香りを生かしながら、ペールエール、ヴァイツェン、黒豆インペリアルIPAなどを丁寧に醸造しています。神社という地域に根ざした場所で、料理と音楽、土地のビールを一緒に楽しめるイベントとして注目されます。
※イベント内容や提供内容は変更となる場合があります。最新情報は丹波篠山ジグザグブルワリーの公式発信をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。