ビアザウルス本川越店でCOEDOほか3銘柄のゲストタップ公開
本川越駅近くのビアザウルス本川越店が、現在のゲストタップを公開しました。COEDO BREWING、OUR BREWING、ISEKADO BREWERYの3銘柄が並び、店の強みである樽生ビールと食事の組み合わせを楽しめます。
本川越駅から徒歩2分、川越駅からも歩けるビアザウルス本川越店は、世界各国100銘柄超のビールを掲げるビアパブです。公式サイトでは、限定ビールもその時々で仕入れると案内しており、ビール好きが足を運ぶ理由がわかりやすい一軒になっています。
今回の「現在のゲストタップ」では、COEDO IROHA West Coast IPA、OUR BREWING Dino King IPA、ISEKADO Nekoshikashinjirarenai DDH Opaque DIPAの3銘柄が確認できます。West Coast IPAらしい切れ味、飲みごたえのあるIPA、ホップの厚みを感じやすいDDH Opaque DIPAと、方向性の異なるラインナップなので、グラスを変えながら飲み比べる楽しみがあります。
店の魅力は、ビール単独で終わらないところにもあります。看板の生牡蠣は時季ごとに各地から厳選して仕入れられ、生ハム4種盛り合わせやストリップロインのビーフステーキも用意。ビールに合わせる食事が充実しているため、IPA系のホップ感を牡蠣で受け止めたり、しっかりした肉料理と合わせたりと、組み立ての幅が広いのも特徴です。
樽の入れ替わりを追いながら、川越で今飲める一杯を確かめたい人に向く店です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。