東長崎の「LIVIN' LARGE BEER & GALLERY」が、5月2日(SAT)11:00〜20:00に池袋グリーン大通りで開かれる「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026マーケット」への参加を告知した。投稿では、青空横丁のクラフトビール店として紹介され、当日はタフティングワークショップ、雑貨販売、パキスタンカレー、クラフト缶ビール、親子向け駄菓子屋DJバーなどを組み合わせたブース構成になるという。

店は東長崎駅北口から徒歩圏にあるビアパブで、輸入雑貨とギャラリーを併設するのが特徴。普段から国内外のクラフトビールを立ち飲みで楽しめ、公式プロフィールでは生ビール2タップ、缶ビールは30銘柄以上をそろえるとしている。クラフトビールを軸に、物販やアート、イベントが自然に交わる店らしい出店内容だ。

投稿の画像には、会場で扱われる缶ビールの一部としてTokyo Aleworksのラベルが確認できる。見えている銘柄は、「夕焼けアンバーラガー」「Above the Clouds DH Golden Ale」。いずれもTokyo Aleworksの缶で、イベントでもこうしたローカル感のあるラインアップを楽しめそうだ。

東長崎の店舗で日常的にビールを飲んでいる人にとっても、池袋の大通りでその空気感を持ち出すような出店になりそうだ。ビールを中心に、食べる・作る・眺める要素を一度に味わえるのが、この店らしい魅力といえる。