OGA BREWING COMPANYは、東京都三鷹市下連雀に拠点を置くクラフトブルワリーだ。醸造所併設のカフェを構え、三鷹ペールエールや三鷹ウィートエール、吉祥寺IPAなど、地域の空気感を反映したビールを展開している。公式サイトでは、三鷹の農作物を使った「M.C(Mitaka Consecutive)」シリーズや、中央線沿線の駅をテーマにしたラインアップも案内している。

今回のInstagram投稿では、6月7日(日)に三鷹中央通りで開催される「ミタカグリーンマルシェ」への出店を告知した。投稿文では、緑に囲まれながら飲むビールの心地よさに触れ、「ぜひお越しください」と来場を呼びかけている。街のマルシェに合わせてビールを持ち出す形は、地域とつながる同店らしい動きといえる。

OGA BREWING COMPANYは、ビールそのものの味わいだけでなく、三鷹という土地との結びつきを大切にしてきたブルワリーでもある。醸造タンクを眺めながら飲めるタップルームの存在や、地元食材を使うシリーズ展開は、日常のなかでクラフトビールを楽しむ入口を広げている。今回のマルシェ出店も、その延長線上にある取り組みとして注目したい。

なお、投稿では店舗の通常営業についても案内されており、平日は13:00〜20:00、土日祝は11:00〜20:00、火曜定休としている。マルシェの前後で立ち寄る際は、営業時間を確認しておくとよさそうだ。