ビアセラーイチノミヤ(愛知県一宮市)は、4月11日のInstagram投稿で新たなゲストビールを案内した。樽替わりで入ったのは、柚子の香りが際立つベアードのフルーツエールと、キレのある飲み口が特徴のコラボIPA。食中酒としての使い勝手もよさそうな2本だ。

ゲストビール


- Baird Brewing / べアードブルーイングお寺の庭 ゆずエール / Temple Garden Yuzu Ale。StyleはFruit Ale、ABV 6.0%、IBU 25.0。柚子の華やかな香りに、ライ麦とオーツが奥行きを加えた構成で、すっきりした清涼感の中に複雑さがある。
- Repubrew × ConixConix Brut IPA。StyleはBrut IPA、ABV 6.5%、IBU 13.0。糖分をしっかり落としたドライな仕上がりで、ホップの香りを軽快に楽しめる一本として紹介されている。

合わせたい料理


投稿では、白身魚のムニエル、サーモンのマリネ、チーズの盛り合わせがペアリング候補として挙げられている。柑橘のニュアンスがあるゆずエールは魚介と相性がよく、Brut IPAは口中をリセットしながら幅広い料理に寄り添いそうだ。

ビアセラーイチノミヤは、一宮市牛野通にあるビアパブ。樽替わりのゲストビールを追える店として、クラフトビール好きが足を運びやすい一軒だ。投稿では本日12:00〜21:00営業と案内しており、昼から夜までじっくり飲み比べを楽しめる。