ビアバルFesta下北沢、6/19にノムクラフト『ノー ウォー』開栓
下北沢のビアパブ「ビアバルFesta(フェスタ)下北沢」は6月19日、和歌山・ノムクラフトの『ノー ウォー』を新規開栓した。日本酒酵母を使ったウエストコーストIPAで、当日は国内外のタップが幅広く並ぶ。
6月19日のビアバルFesta下北沢は、和歌山・ノムクラフトの『ノー ウォー』を新たに投入。日本酒酵母を使ったウエストコーストIPAで、店側は「お試し下さい」と案内している。金曜営業は4時ラストのため、下北沢で遅い時間まで一杯を楽しみたい日に使いやすい営業内容だ。
この日の生ビールラインナップは、国内勢も充実している。箕面『こざるIPA』、T.Y.ハーバー『乾杯ウエストコーストピルスナー』、横浜ビール『瀬谷の小麦ビール』、反射炉ビヤ『ココファーム&ワイナリー 白』、レギュラービールの『ハートランド』が並び、横浜ビールと反射炉ビヤの2銘柄は「残りわずか」とされている。気になる銘柄から先に試したい構成だ。
海外からは、ニーディープ『フォルサムヘイズ』、レフトハンド『ミルクスタウト』、Dieu du Ciel!『プチモラル』『ロゼ・ディビスキュス』、Threes Brewing『フールズエランド』が登場。IPA、ピルスナー、小麦系、ミルクスタウト、フルーツ系まで揃っており、軽めから飲みごたえのある一杯まで選びやすい。
店は東京都世田谷区・北沢のビアバルで、クラフトビールとダーツを気軽に楽しめるのが特徴。22時以降はシングルトーナメント参加者以外のダーツ利用ができない一方、見学やビール利用は歓迎としている。6月21日の周年トリオストーナメントや、7月12日のハウストーナメント、8月18日の「ビール党の会」など、店のイベント情報もあわせて掲示されており、ビールと店の両方を軸にした夜の過ごし方が見えてくる。
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