鎌倉市御成町のビアパブVANAVASAがInstagramで、ビールの入荷を知らせた。キャプションにはNomCraftから届いた旨が添えられているが、写真で確認できるのはGAiRO Brewingのボトル4本。ゲストビールの到着をそのまま伝える、シンプルで分かりやすい投稿になっている。

写真から読めるラインナップは次の通り。
- `Touch of Grape`
- `Sunburst` / Belgian Hoppy Ale
- `Soul Shine` / Hoppy Saison
- `Touch of Grape`

`Touch of Grape`は2本並び、果実由来のニュアンスを持つグレープ系の存在感が目を引く。そこに、ベルジャンらしいホップの輪郭が出そうな`Sunburst`、セゾンらしい軽快さが期待できる`Soul Shine`が加わり、香りと飲み口の振れ幅がある構成だ。

投稿のハッシュタグには`#角打ち`、`#昼飲み`、`#お土産`も並んでいる。鎌倉散策の途中にふらっと立ち寄る使い方や、気になる1本を選んで楽しむ流れとも相性がよさそうだ。VANAVASAのようなビアパブでは、こうしたボトル入荷がそのまま店の楽しみ方の幅につながる。