万珍醸造、北杜のMANGOSTEEN HOKUTOで新作ラガー『WORKING MANS TRUE FRIEND』を提供開始
山梨・北杜市のMANGOSTEEN HOKUTOで、万珍醸造の新作「WORKING MANS TRUE FRIEND」が4月12日にニューリリースされた。投稿では、ドライでクリスピーなドライホップラガーとして紹介し、店内での提供とオリジナルグラス販売も案内している。
山梨県北杜市の複合施設「MANGOSTEEN HOKUTO」で、万珍醸造の新作ビール「WORKING MANS TRUE FRIEND」が4月12日にリリースされた。Instagramの投稿では、ドライでクリスピーなドライホップラガーとして紹介され、タップにつながったことが伝えられている。
MANGOSTEEN HOKUTOは、東京から中央道で約2時間の北杜市明野町にある拠点で、公式サイトによると、元工場を改装した施設の中に「万珍醸造」「万珍酒店」「万珍包」が並ぶ。ブルワリーとしての製造機能に加え、ボトルショップ兼タップルーム、ビール食堂も備えたつくりで、南アルプスや八ヶ岳を望むロケーションも特徴だ。
今回の投稿では、雪の残る雄大な南アルプスを眺めながら生ビールを楽しめる季節感にも触れつつ、オリジナルのパイントグラス販売も案内していた。価格はグラス大 1,500円、グラス小 500円、グラウラー 7,000円。新作の味わいを現地で試し、そのまま持ち帰れる導線まで含めて、万珍醸造らしい一杯の提案になっている。
北杜の自然と一体になったタップルームで、新作ラガーをその場で味わう。万珍醸造の今回のリリースは、そうした体験込みで楽しみたいビールとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。