5月23日のタップ情報

高田馬場ビール食堂が5月23日のInstagram投稿で、2樽開栓を告知した。今回の注目は、国産コラボのスムージーサワーと、アメリカのブルワリーによるヴィエナラガーという、味わいの方向性がはっきり異なる2本。クラフトビール好きなら、飲み比べの組み合わせとしても気になる内容だ。

開栓銘柄は以下の2つ。

- バイブスムース(スムージーサワー)4.0% - B.M.B × Agarihama
- フレンズ&ネイバーズ(ヴィエナラガー)5.3% - North Park

バイブスムースは、果汁感やなめらかな口当たりを想起させるスムージーサワー。軽快さの中にしっかりした個性があり、暑さが増す季節にも手が伸びやすい一本だろう。一方のフレンズ&ネイバーズは、モルトの輪郭が見えやすいヴィエナラガー。華やかなホップ一辺倒ではなく、落ち着いた麦の旨みを楽しみたい人に向く。

高田馬場ビール食堂は、高田馬場のビアパブとして、食事と一緒にクラフトビールを楽しめるのが魅力。投稿では、土日祝は12:00オープン、フードLOは23:15、ドリンクLOは23:30と案内されており、昼からゆっくり飲み始める使い方にも合っている。さらに、店内は音が響きやすいとして、小声での会話を促している点も印象的で、にぎやかさよりもビールに集中しやすい空気がうかがえる。

今回の投稿は、派手なイベント告知というより、いまタップに何がつながっているかを淡々と伝えるタイプの内容だ。だからこそ、ビール好きには「どんな味の2本が入ったのか」が素直に伝わる。週末の昼から、スムージーサワーとラガーを飲み分けに行きたくなるラインアップといえる。