開栓ビール

静岡県三島市のビアパブ「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」で、Repubrewの新作「超・CAMPai HAZY PALE ALE」が紹介されている。伊豆のぬし釣りとのコラボビールで、先行して展開されていた「CAMPai HAZY」をベースにした“パワーアップ版”として位置づけられている。

このビールは、HAZY IPAらしい香りの厚みを残しながら、スタイルをPALE ALE寄りに調整したのが特徴。アルコール度数は5.0%で、元の7.5%から飲みやすさを高めている。記事では、オレンジ、マンゴー、パパイヤを思わせるトロピカルな印象に加え、オーツ由来のやわらかな甘み、最後にすっと抜けるドライな後味が説明されている。

飲みどころ

味わいの軸は、濁りのある黄色いボディと、炭酸感のある口当たり。ホップはTalus、Loral、Simcoe、Mosaic、Citraを使い、ジューシーさを強めながらも、飲み疲れしにくいバランスに仕上げている。HAZYの濃厚さは欲しいが、何杯も楽しみたいという人には分かりやすい設計だ。

店舗での楽しみ方

店舗の「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」は、その名の通りタップ数の多さが魅力のビアパブ。スライダーやフードと合わせながら、複数のビールを飲み比べやすい環境が想像しやすい。記事内でも、プルドポーク、ビア缶チキン、きのことタコのアヒージョとの相性が挙げられており、食事と合わせて楽しむ提案が自然に組み込まれている。

まとめ

「超・CAMPai HAZY PALE ALE」は、HAZYの香りと飲みやすさを両立させたコラボビールとして注目したい一本。三島でRepubrewの最新のゲストビールを追うなら、24tapsのラインアップとあわせてチェックしておきたい。