吉祥寺東急裏のビアパブ、P2B Hausで5月22日から25日までの4日間、奈良のブルワリーFARMENTRYを迎えたタップテイクオーバーが行われる。P2B Hausは国内外のクラフトビールを12タップそろえる店で、ビールと料理を一緒に楽しみやすい構成が持ち味だ。

今回の主役となるFARMENTRYは、2024年に醸造を始めた新しいブルワリー。『農』と『発酵』をテーマに、日常に寄り添うビールをつくることを掲げている。投稿では、FARMENTRYのビールを現在8種類ほど開栓予定と案内しており、さらに増える可能性にも触れていた。銘柄名は今回の告知では明かされていないが、複数のレシピを飲み比べながらブルワリーの個性を追える内容になりそうだ。

P2B Haus側は、週末は混み合う可能性があるため事前予約を推奨。昼飲みも歓迎しているので、吉祥寺でゆっくり飲み比べたい人にはうれしい条件がそろう。新しいブルワリーの個性を、料理と合わせながら確かめられる4日間として注目したい。