ティーンエイジブルーイング、タワレコ渋谷とのコラボIPA『Killer Tune』を紹介
埼玉・ときがわ町のティーンエイジブルーイングが、タワーレコード渋谷の新拠点「TOWER RECORDS BEER」と組んだコラボIPA『Killer Tune』を紹介。DDH IPAらしい厚みのあるアロマと苦味に、音楽カルチャーへの眼差しを重ねた一杯だ。
埼玉県比企郡ときがわ町を拠点にするティーンエイジブルーイングは、音楽との親和性を軸に独自のコラボレーションを重ねてきたブルワリーだ。今回の`Killer Tune`は、タワーレコード渋谷店6階のアナログレコードフロア内にオープンするスタンディングバー「TOWER RECORDS BEER」を記念したコラボビールとして仕込まれた。
スタイルはDDH IPA。Mosaic、Mosaic Cryo、Galaxy、Superdelicを使い、ホップ由来のパッションフルーツやトロピカルフルーツを思わせる厚みのあるアロマに、輪郭を支える苦味を合わせている。名前の通り、フロアに響く“キラーチューン”のように、印象を残すことを狙った設計が伝わってくる。
ティーンエイジブルーイングの魅力は、単に香りや苦味を積み上げるだけでなく、音楽や空間の体験まで含めてビールを組み立てるところにある。タワーレコードという音楽文化の象徴と組むことで、その姿勢はより明快になった。ときがわの里山で生まれた一杯が、渋谷のレコードフロアとつながる構図も面白い。限定コラボらしい文脈の強さを持ちながら、飲み手には素直にDDH IPAとして楽しめる内容にまとまっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。