八王子のシェアードブルワリーが8周年、記念ビールを発表
東京・八王子市長沼町のシェアードブルワリーが、Instagramで8周年を報告。あわせて8周年記念の新作「DDH Double Hazy Tropics」を案内しました。3月6日〜8日のタップルーム営業情報も投稿内で告知されています。
シェアードブルワリーが、2026年3月5日の投稿で「8周年」を迎えたことを発信しました。拠点は東京都八王子市長沼町。公式サイトでは2017年開業のブルワリーとして案内されており、今回の発信はその歩みを感じさせる内容です。
今回のトピックは、周年に合わせて仕込まれた新作 「DDH Double Hazy Tropics」。投稿では「8周年記念、スペシャルなビールを醸造」と明記され、ドラフト提供に加えてテイクアウト対応も案内されています。店内で一杯楽しみたい人にも、自宅でゆっくり味わいたい人にも選びやすい導線です。
あわせて投稿内では、以下のタップルーム営業が告知されました。
- 3月6日(金)17:30-22:00
- 3月7日(土)14:00-21:00
- 3月8日(日)14:00-21:00
シェアードブルワリーは、ブルワリーとしての醸造機能に加え、クラフトビール文化に触れやすい距離感が魅力。周年の節目に登場した限定感のある一杯を軸に、現地で飲むか、持ち帰って楽しむかを選べるのはうれしいポイントです。
定番と新作を行き来しながら飲み進めたいビールファンにとって、今回の8周年投稿は見逃せないアップデートと言えるでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。