Nomcraft Brewing、藤並駅前でビアフェスと駅マルシェを4月19日開催
Nomcraft BrewingはInstagramで、4月19日(日)に和歌山県有田川町の藤並駅東口広場で「ノムクラフト ビアフェス × ふじなみ駅マルシェ2026」を開催すると告知した。最大4.5時間の飲み放題や前売券販売の案内も出ている。
Nomcraft BrewingがInstagramで案内したのは、「ノムクラフト ビアフェス × ふじなみ駅マルシェ2026」。開催日は4月19日(日)10:00〜15:00で、ビールの提供は10:30開始。会場は藤並駅 東口広場(和歌山県有田郡有田川町明王寺37-1)です。
今回の告知で目を引くのは、最大4.5時間のクラフトビール飲み放題という内容。前売券は3,000円、当日券は3,500円で、オンライン前売券は4月18日23:59まで購入可能とされています。飲み放題を利用しない来場者はチケット不要で、マルシェだけの利用も歓迎と案内されています。
Nomcraft Brewingは、和歌山県有田郡有田川町に拠点を置くブルワリー。公式サイトによると、アダムとベンという2人のアメリカ人の思いから始まり、「クラフトビールでまちづくり」を掲げて有田川町で醸造を続けています。保育所をリノベーションした拠点の隣には、クラフトビールとハンバーガーを楽しめるカフェ「Golden River」もあり、地域とビールを結びつける取り組みが特徴です。
今回のイベントも、その延長線上にある企画といえます。駅前の広場を会場に、ビールとマルシェを同時に楽しめる構成は、遠方からの来場者だけでなく、地元の人がふらりと立ち寄る導線としても分かりやすいものです。飲酒時の運転を避けるよう注意喚起も出ており、公共交通機関の利用が推奨されています。
Nomcraftらしい、地域密着型のイベントとして、当日までの前売券動向にも注目が集まりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。