15brewery、4月22日のタップで「沼の底」など5種を提供
神奈川・葉山の15breweryが、4月22日のタップリストを公開しました。ベルギースタイルの「沼の底」、黒いビールのスタウト、橙エールに加え、充麦のバゲットを使った「Wheat Land」と「Raw Hazy IPA」が並びます。持ち帰り販売のみでの案内です。
神奈川県三浦郡葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー 持ち帰り販売のみ)が、4月22日のタップ内容を案内しています。営業は14:00-19:00で、立ち飲みは休業中。密閉できるビンや炭酸対応のペットボトルを持参すれば、量り売りで持ち帰れます。
この日のラインアップは全5種。ベルギースタイルビールの「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせた複雑な設計です。ほかに、深いコクをうたう「スタウト」、橙の香りと酸味が特徴の「橙エール」も用意されています。
加えて、三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使った「Wheat Land」と「Raw Hazy IPA」もタップにつながっています。「Wheat Land」は小麦麦芽を多めに使い、白ワインを思わせる香りのホップで軽い飲み口に仕上げた一本。「Raw Hazy IPA」は麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で、柑橘や松葉の香り、苦みを楽しめる構成です。葉山のブルワリーらしく、地元の素材や周辺の食文化を取り込んだラインアップになっています。
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