福岡市中央区舞鶴のGastro Pub Alesが、ゲストビールとして箕面ビールの英国ビター『ナイスなビター』生樽を開栓した。投稿タイトルは「本日のリアルエール、箕面ビール限定、英国ビター『ナイスなビター』生樽開栓。」で、同店の定番スタイルである“リアルエール提供”の文脈に沿った案内となっている。

『ナイスなビター』は、箕面ビールが限定で仕込む英国スタイルのビター。派手なホップ香で押すタイプではなく、モルトの穏やかなコクと落ち着いた苦味を軸に、食事と合わせて飲み進めやすい設計が魅力だ。アルコール度数も比較的ライトな仕上がりとされ、1杯目からじっくり向き合える。

Alesの強みは、こうしたクラシック寄りのエールを、英国パブ文脈で自然に飲めること。店内ではリアルエールの扱いに力を入れており、温度帯や注ぎ方まで含めて、ビールの表情を丁寧に引き出すスタイルが定着している。料理面でもガストロパブらしく、英国料理や酒肴と合わせてビールの輪郭を楽しめるのがこの店ならでは。

トレンド系の濁り系IPAとは別軸で、「ビターを日常的に飲める店」を探している人には見逃せない一報。限定樽は動きが早いことも多いため、気になる人は早めにチェックしたい。