Beer House Hobbitで反射炉ビヤの「AGARI IPA」が開栓
大阪・枚方市のビアパブBeer House Hobbitで、反射炉ビヤが手がける抹茶・煎茶・棒茶使用のJapanese Tea West Coast IPA「AGARI IPA」が開栓しました。柑橘系ホップの香りと茶葉由来の旨み、シャープな苦味を楽しめる一杯です。
大阪府枚方市のビアパブ、Beer House Hobbitで、反射炉ビヤの「AGARI IPA」が開栓しました。
「AGARI IPA」は、静岡県産の抹茶、煎茶、棒茶を使用したJapanese Tea West Coast IPA。茶葉は、反射炉ビヤの母体である蔵屋鳴沢が製造する「韮山反射炉茶の庵」ブランドのものを採用しています。抹茶と煎茶は低温度帯で加えることで、ビールの中に茶の風味をきれいに引き出しているのが特徴です。
グラスからは、Amarillo Cryo、Cascade、Citra Cryo、Simcoe、Mosaic Cryoによるレモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系のアロマが立ち上がり、その後から緑茶を連想させる柔らかなグリーンノートが続きます。口に含むと、黄色い柑橘の爽やかなホップフレーバーに、茶葉由来の上品な旨みとほのかな渋みが重なり、West Coast IPAらしいシャープな苦味とすっきりした余韻へ。アルコール度数は6.5%、IBUは40です。
ビール単体で茶とホップの重なりをじっくり味わうのはもちろん、柚子胡椒を効かせた鶏の唐揚げのような、香りと塩味のある料理とも相性がよさそうです。Beer House Hobbitは、枚方市駅周辺からも立ち寄りやすい河原町のビアパブ。多彩なクラフトビールを楽しめる店内で、和素材を取り入れた個性派IPAを試してみてはいかがでしょうか。
※提供状況は店舗でご確認ください。
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