OGA BREWING、国分寺テーマの「KOKUBUNJI HAZY IPA」缶販売を開始
東京・三鷹のOGA BREWING COMPANYが、中央線GO WESTシリーズの「KOKUBUNJI HAZY IPA」の缶販売を始めた。国分寺をテーマにしたHazy IPAで、2021年のインターナショナルビアカップでは銀メダルを受賞している。
OGA BREWING COMPANYは、三鷹市にあるブルワリー。公式サイトでは「クラフトビールを初めて飲む方・飲み始めの方が驚き、ビール好きになるビール」を造ることを掲げており、レシピも「どんなシーンで飲みたいか」から組み立てるのが特徴だ。
今回缶販売が始まった`KOKUBUNJI HAZY IPA`は、中央線GO WESTシリーズの一本で、国分寺の街のイメージをヘイジーIPAとして表現したビール。商品ページでは、2021年のインターナショナルビアカップHazy IPA部門で銀メダルを受賞したことも紹介されている。店内で楽しむだけでなく、自宅でも手に取りやすい形になったのは、同ブルワリーのファンにとってもうれしい動きだろう。
スペックは次の通り。
- スタイル: Hazy IPA
- モルト: ハイデルベルグ、ネイキッドオーツ、小麦
- ホップ: シトラ、モザイク、アマリロ
- ABV: 6.0%
- IBU: 65
- 容量: 350ml
Hazy IPAらしい霞みのある見た目と、ホップのジューシーさを軸にした設計は、街の空気感をビールに落とし込むOGAらしさが出ている。Instagramの投稿では、あわせて6月11日17時から地域ラジオ「TOKYO854 ゆめステーション」への出演も案内しており、三鷹からの情報発信を継続していることがうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。