大阪・枚方のビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityが8月14日の営業案内を公開した。お盆の時期らしく、黒ラベルだけを目当てに立ち寄る人も多いという。普段の「仕事終わりの1杯」とは少し違う、複数人での一杯も受け止める日常使いの店らしさがうかがえる。

この日の樽生


- 黒ラベル / サッポロビール
- 帝国IPA / ベアードブルーイング(静岡)
- ドゥシャスデブルゴーニュ / ヴェルハーゲ(ベルギー)
- 04-Kolsh / Craftbank Brewery(京都)
- セッションシトラホワイト / 枚方ビール(大阪)
- 1枠は `coming soon.` として準備中

看板の黒ラベルは毎日1樽以上を開栓しているとのことで、フレッシュな状態で楽しめるのが特徴だ。そこに、IPA、ベルジャン・サワー、コルシュ、地元・枚方のクラフトビールまで並ぶため、ラガーから個性派までを一晩で飲み分けられる構成になっている。

さらに次回の店内イベントとして、8月22日〜23日にアメリカのCoronado Brewing特集を予定。日本再上陸を記念した企画で、インポーターの来店やグッズの用意も告知されている。普段使いの一杯と、イベントでの飲み比べ。その両方を楽しめるのが、この店の魅力と言えそうだ。