国立・麦酒堂かすがい、KUNITACHI BREWERY樽生と限定ビールを案内
東京・国立のビアパブ「麦酒堂かすがい」は、併設するKUNITACHI BREWERYの樽生を軸に、定番3種から季節の限定ビールまで楽しめる一軒。和モダンな空間で、飲み比べや料理との合わせ方までじっくり味わえる。
国立で味わう、くにぶる直結の一杯
麦酒堂かすがいは、東京都国立市東3-17-27にあるビアパブ。100年以上続く酒屋「せきや」が手がけ、隣接するKUNITACHI BREWERYのビールを樽生で楽しめるのが大きな魅力だ。店内は住宅街に佇む和モダンな雰囲気で、1階51席、2階46席と、ひとり飲みからグループ利用まで受け止める余裕がある。
飲めるビール
店舗の公式案内では、KUNITACHI BREWERYの定番3種として「1926」「るつぼヘイジー」「世界は点滅するモザイク模様のように」を紹介している。Kölsch Styleの「1926」は軽快で飲み口がよく、Hazy IPAの「るつぼヘイジー」はホップ由来のジューシーさが持ち味。Session IPAの「世界は点滅するモザイク模様のように」は、軽さと香りのバランスを取りやすく、最初の1杯にも合わせやすい。
飲み比べで楽しむ店
公式サイトにはビアフライトの案内もあり、好きな4種類を選んで飲み比べできる。定番3種を軸に、その日の限定タップや入れ替わりのラインアップを重ねれば、同じ店でも印象が変わるのが面白い。ビールの温度変化を追いながら飲むと、香りや麦の輪郭が少しずつ開いていくのもこの店らしい楽しみ方だ。
料理との相性
麦酒堂かすがいは、ビールだけでなく食事の満足度も高い。寒こうじを使った料理など、国立の姉妹都市・北秋田の食材を取り入れたメニューが特徴で、ビールの苦味や香りを受け止める設計になっている。和の素材を使いながら、提供のスタイルはビアパブらしく軽やか。ビール好きが腰を落ち着けて飲むには、ちょうどいいバランスの店だ。
店舗情報
・所在地: 東京都国立市東3-17-27
・業態: ビアパブ
・公式サイト: https://b-kasugai.com/
国立でくにぶるの樽生を飲みたいなら、まず候補に入れておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。