Nomcraft Brewing、4月19日に藤並駅東口でビアフェス開催
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingは、4月19日(日)に「ノムクラフト ビアフェス × ふじなみ駅マルシェ2026」を藤並駅東口広場で開催する。前売りの飲み放題チケットは当日券より500円安く、マルシェのみの利用も可能だ。
和歌山県有田郡有田川町を拠点とするNomcraft Brewingが、4月19日(日)に藤並駅東口広場でイベントを開く。イベント名は「ノムクラフト ビアフェス × ふじなみ駅マルシェ2026」。開催時間は10:00〜15:00で、ビールの提供は10:30から始まる。キャプションでは、この日の天気が25度になる見込みとしており、春の屋外イベントとしては過ごしやすい一方、ビールを楽しむには暑さも感じる1日になりそうだ。
チケットは飲み放題形式で、前売券が3,000円、当日券が3,500円。前売券は当日券より500円安く、オンライン購入には別途手数料がかかる。あわせて、飲み放題を利用しない来場者向けに、別カップで1杯900円で購入できる案内もある。飲まない人はチケット不要で、マルシェのみの来場も歓迎としている。
会場はJR藤並駅東口から徒歩1分の藤並駅東口広場(和歌山県有田郡有田川町明王寺37-1)。前売券の販売場所として、The Base Camp Aridagawa、Nomcraft Brewing、GOLDEN RIVER、丸十家具、Nomcraft Taproom(和歌山市)が案内されている。オンライン購入はPeatixでも受け付けるが、販売には期限があり、完売次第終了となる。
Nomcraft Brewingは、有田川町に構えるブルワリーとして地域に根ざした発信を続けている。今回のイベントは、駅前の広場とマルシェを組み合わせることで、ビールを中心に食や買い物も含めて楽しめる構成になっている。キャプションでは、車や自転車での来場・運転を避け、公共交通機関の利用を呼びかけている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。