大阪・枚方市岡東町のビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityは7月17日、当日の樽生ビールを案内した。投稿では、店主ナガオさんが終日ワンオペで営業しつつ、サッポロ黒ラベルは営業中に3樽目へ入ったと説明している。毎日1樽以上を開ける運用で、黒ラベルを常にフレッシュな状態で出しているのがこの店の特徴だ。

この日のタップは、定番ラガーに加えて、京都・和歌山・アメリカ・大阪枚方の銘柄が並ぶ構成だった。

- サッポロビール / 黒ラベル
- アソビビール(京都) / 与謝野の青鬼
- ノムクラフト(和歌山) / ワンダーモザイク
- リビジョンブルーイング(アメリカ) / DIPA
- 枚方ビール(大阪) / セッションシトラホワイト

黒ラベルの安定感に、ホップの個性が立つIPA、そして地元ブルワリーのセッションビールが加わり、飲み比べがしやすいラインナップとなっている。フード面では宮崎の地鶏メニューも継続されており、投稿時点では残り少なめと案内されていた。ビールと料理を合わせて楽しめる、駅前エリアのビアパブらしい日常運用が伝わる内容だ。

あわせて7月18日、19日、20日の営業時間も告知されており、夏場の営業についての考えも含めて、店の日々の動きが見える投稿だった。

元記事: Instagram投稿