オリエンタルブルーイング第5回ビアフェス、2月21日開催へ
オリエンタルブルーイングのInstagram投稿「」で、加賀温泉駅店でのビアフェス開催が告知された。2026年2月21日17:00〜20:00の3時間、同店の8タップを開放。事前予約制で、限定フードも用意される。
オリエンタルブルーイングの公式Instagramで、第5回ビアフェスの開催情報が公開された。会場はオリエンタルブルーイング加賀温泉駅店。開催日は2026年2月21日(土)、時間は17:00〜20:00(フードL.O.19:30)となっている。
今回の核は、加賀温泉駅店のビールタップ8種類をすべて開放する点。投稿では「好きなビールをひたすら注ぐのも、全種類を少しずつ飲むのもアリ」と案内されており、飲み比べ派にも1銘柄集中派にも向いた設計だ。加えて、クラフトビールに加えてソフトドリンクやクラフトジンも注文可能。ビアフェス限定フードの提供も予告されている。
参加費は事前予約2,500円、当日3,000円。予約は電話(050-1808-2000)またはメール(kaga@orientalbrewing.com)で受け付け、来店予定時間・人数・参加者名・電話番号の連絡が必要。
なお、ブランドの拠点としては金沢駅直結のオリエンタルブルーイング 金沢駅店もあり、石川のクラフトビール文化に触れやすい導線が整っている。運営元はオリエンタルブルーイング湯涌醸造所を持つブリューパブ系。駅ナカでビールを楽しめる金沢駅店、イベント色の強い加賀温泉駅店と、同じ系譜でも体験の切り口が異なるのが面白い。石川で“次の一杯”を探すなら、今回のビアフェス告知は見逃せない更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。