神楽坂のCraft Beer Server Landで2樽が開栓

東京・神楽坂のビアパブ「Craft Beer Server Land」で、5月22日金曜日の樽生案内が公開された。今回の開栓は2樽で、ラインナップは志賀高原ビール「其の十」と、伊勢角屋麦酒「酒粕ヘイジーIPA ZAKU新緑」。いずれも銘柄名が明記されており、ゲストビールの動きをチェックしたい人には見逃せない内容だ。

店側は投稿で「本日も皆さまのお越しをお待ちしております」と案内している。Craft Beer Server Landは、新宿区神楽坂2-9-3 大川ビルB1Fにあるビアパブで、ビールを中心に楽しめる店として知られる。地下に構える店舗ならではの落ち着いた雰囲気のなかで、樽替わりのビールをゆっくり味わえるのが魅力だ。

今回の2本は、どちらもブルワリー名まで含めて個性がはっきりしている。

- 志賀高原ビール 其の十
- 伊勢角屋麦酒 酒粕ヘイジーIPA ZAKU新緑

志賀高原ビールの「其の十」は、シリーズ名のついた一本。伊勢角屋麦酒の「酒粕ヘイジーIPA ZAKU新緑」は、銘柄名から季節感のある仕立てが伝わる。2樽だけの案内なので、飲み比べの楽しさもありそうだ。

神楽坂周辺で、きちんとした樽生を静かに楽しみたい日には、こうした更新を追っておく価値がある。店のFacebookページでも営業情報を確認できるため、当日の提供状況を見ながら訪れるのがよさそうだ。