東京・目黒区青葉台のビアパブ「うれしいクレープとクラフトビール屋さん」で、ゲストビールとして京都・福知山のCraft Bank Brewingによるコラボビールが話題になった。投稿では3月29日(日)の来店に感謝を伝えつつ、「京都福知山クラフトバンク×マハカラのビール」が「美味しくできあがり大好評」と案内している。

この銘柄は、ビール情報サイトでは 「Strawberry Hanami Saison / ストロベリーハナミセゾン」 として掲載されており、Craft Bank Brewingのセゾンスタイル、ABV 5.0%の1本。投稿文からも、フルーツや季節感を思わせる名前と、春の気配を連想させる設計が伝わる。さらに、@_myuyap さんによるデザイン缶も好評だったとされ、味だけでなく見た目まで含めて楽しめる仕上がりだ。

「うれしいクレープとクラフトビール屋さん」は、店名の通りクレープとクラフトビールを一緒に楽しめるのが特徴。ビールを主役にしつつ、甘いクレープを合わせて過ごせる点は、この店ならではの魅力といえる。軽やかなセゾンは、食後の一杯としても、くつろぎながらの一杯としても受け止めやすい。今回のようなゲストビールの導入は、店の個性に新しい表情を加える動きとして注目したい。

Craft Bank Brewingは京都・福知山を拠点にしたブルワリーで、地域性を生かしたビールづくりでも知られる。今回のコラボビールは、マハカラとの共同企画として届けられた一本で、ローカルブルワリー同士の連携が見える点も興味深い。目黒の一軒で、京都発のクラフトビールに出会えるのは、ゲストビール文化の面白さそのものだ。