高知カンパーニュブルワリー、伊勢丹にTOSACO樽生出店 こなっちゃん先行提供
高知カンパーニュブルワリーのクラフトビールブランド「TOSACO」が、4月1日から7日まで伊勢丹新宿店の伊勢丹クラフトビアバーに出店します。4月2日発売の季節限定品「こなっちゃんハニーミード」を樽生で先行提供します。
高知県香美市の高知カンパーニュブルワリーは、2017年創業のブルワリーです。高知県産の素材を活かしたクラフトビール「TOSACO」を展開し、直営の「TOSACO TAP STAND」では、定番から限定品まで幅広く提供しています。
今回の出店先は、三越伊勢丹新宿店本館地下1階の「伊勢丹クラフトビアバー」。4月1日から4月7日までの期間限定で、全国の注目ブルワリーの樽生を週替わりで紹介する売り場に登場します。営業は毎日15:00から20:00で、高知の風土を感じる一杯を首都圏で楽しめる機会となります。
注目は、4月2日から一般販売が始まる新商品「こなっちゃんハニーミード」です。TOSACOの公式サイトでは、甘酸っぱい小夏と蜂蜜が香る初夏限定の一杯として紹介されており、スタイルはブラゴット。麦芽と蜂蜜を合わせたベースに小夏を加え、爽やかな香り、やさしい甘み、ほのかなビター感をまとめています。
会場で案内されているラインナップには、瓶商品として「かやの森ヘイジーエール」「ありがとさこ」「ゆずペールエール」など、樽生商品として「かやの森ヘイジーエール」「ありがとさこ」「こなっちゃんハニーミード」「ゆずペールエール」「和醸ケルシュ」が挙げられています。なお、当日の提供ラインナップは会場発表とされています。
高知カンパーニュブルワリーは、高知にしかない素材を生かすことを軸に、土地の個性をビールで伝えてきました。今回の出店でも、その姿勢を反映したTOSACOらしい味わいが並ぶことになりそうです。首都圏でTOSACOに触れられるこの期間は、ブランドの背景と季節限定品の両方を知るきっかけになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。