シェアードブルワリーが3月27日から29日まで通常営業、新作缶『Zesty Hops IPA』を先行販売
東京・八王子のシェアードブルワリーが、3月27日から29日までのタップルーム営業予定を案内しました。投稿では新作の「Zesty Hops IPA」と、缶商品の先行販売も告知されています。
東京・八王子市長沼町のブルワリー、シェアードブルワリーが、Instagramで今週のタップルーム営業を告知しました。今回は「通常営業」として、3月27日(金)17:30-22:00、28日(土)14:00-21:00、29日(日)14:00-21:00の3日間でオープンします。
投稿では、気温が上がって春らしさが増してきたタイミングに合わせて、「Zesty Hops IPA」を案内。あわせて「シェアード缶」が先行販売されることも伝えています。画像には、SHARED BREWERYの表記が入った「ZESTY HOPS」の缶が写っており、タップルームだけでなく缶商品の展開にも力を入れていることがうかがえます。
タップルームの魅力は、醸造所に併設された空間で、その時々の仕込みやリリースの空気感をそのまま味わえること。週末の営業は土日ともに14時からと早めにスタートするため、昼飲みから夕方の一杯まで幅広く立ち寄りやすいのもポイントです。
今回は派手なイベント告知ではありませんが、新作IPAの先行販売と通常営業の案内が同時に出ているため、最新の樽や缶を追いたいビール好きには見逃せない内容です。八王子エリアでクラフトビールを飲む予定があるなら、今週の営業日をチェックしておくとよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。