西川口のブリューパブ「GROW BREW HOUSE」が、5月13日の投稿で週末企画を告知した。中心となるのは5月16日・17日の「ゲストシェフ&レコード即売会」。中古レコード店「新町レコード」が音響を持ち込み、試聴しながらレコードを選べる内容で、ゲストシェフはインドネシア料理を担当するという。提供タイミングは当日まで確定しないため、店の案内を確認しておきたい。

この投稿では、あわせてタップリストも公開された。ラインアップは以下の6種。

- みっくす / 7% / Milk Shake IPA
- NK.GOLD / 4.5% / Helles
- R122 / 8.5% / IPA
- IronGate / 3.5% / Scottish 80/
- Pottering / 6% / Saison
- 西川橙 / 5% / Sour Ale

ミルクシェイクIPA、ヘレス、IPA、スコティッシュ、セゾン、サワーエールまで揃っており、ビアスタイルの振れ幅が広いのも見どころだ。アルコール度数も4.5%から8.5%まであり、じっくり飲み比べたい人にも、軽めから入っていきたい人にも合わせやすい構成になっている。

GROW BREW HOUSEは、川口市西川口にある醸造所併設のブリューパブ。店内で自家醸造のビールを楽しみながら、音楽イベントやフード企画も重ねていくスタイルが持ち味だ。今回も、ビールのタップリストに加えてレコードと料理を組み合わせることで、店らしい“飲むだけで終わらない”空気が前面に出ている。

さらに投稿では、5月23日・24日に「ボートコーストダサンクスフェスティバル」、5月29日・30日に「肉の日ハンバーガー」も予告されている。今週末のレコード企画を起点に、5月後半の予定までつながる告知になっていた。