森下のsabo beer bar & bookstoreで「文化的酩酊録 #01」開催
江東区森下のsabo beer bar & bookstoreで、クラフトビールを入口に表現を読み解くトークイベント「文化的酩酊録 Vol.1」が5月17日に開かれる。ゲストはトリプルファイヤーの吉田靖直さん。飲むことと書くことの距離を、ビール片手に語る夜だ。
森下のブックストアビアバーで、酩酊と表現を考える夜
江東区森下の`sabo beer bar & bookstore`で、トークシリーズ/イベント「文化的酩酊録 Vol.1」が開催される。テーマは「飲むこと」と「書くこと」の距離。イベントでは、深夜のSNS投稿や翌朝に消したnoteのような“酔って書く”行為を手がかりに、表現と酩酊の関係をゆるやかにたどっていく。
ゲストには、バンド・トリプルファイヤーのボーカリストとして知られる吉田靖直さんが登場。エッセイやバラエティなど幅広い活動を続ける書き手・話し手として、日常の違和感がどのように言葉になるのか、そして「書くこと」と「暮らすこと」がどう近づくのかが語られるという。トーク後にはサイン会も予定され、会場では吉田さんのサイン本『ここに来るまで忘れてた』『今日は寝るのが一番よかった』が数量限定で並ぶ。
会場の`sabo beer bar & bookstore`は、植物に囲まれた落ち着いた空間に本棚とカウンター、ソファ席が共存するビアパブ兼ブックストア。編集者経験を持つ店主が選んだ本を手に取りながら、クラフトビールを楽しめるのが魅力だ。普段は8タップの国産クラフトビールを日替わりで提供しており、時期によってはオリジナルビールも含むラインアップが楽しめる。今回の告知では個別の銘柄名は出ていないが、ビールを片手にカルチャーの話へ自然に入っていける店の持ち味は、イベント内容と相性がよさそうだ。
開催は5月17日(日)、Open 17:00 / Start 17:30 / End 19:00。料金は3,500円+1ドリンク。本とビールが同じテーブルに並ぶこの店らしく、読むことと飲むことの境界がほどける一夜になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。