BREWERY1876で4月23日から「SAPPORO CRAFT 麦酒 SUMMIT」開催
札幌ファクトリーのBREWERY1876で、4月23日の「クラフトビールの日」に合わせたイベント『SAPPORO CRAFT 麦酒 SUMMIT』が始まります。開拓使麦酒 無濾過を軸に、札幌市内のクラフトブルワリーのビールが日替わりで登場します。
開催概要
札幌市中央区北2条東4、サッポロファクトリーレンガ館1FのBREWERY1876で、4月23日(木)から4月26日(日)まで『SAPPORO CRAFT 麦酒 SUMMIT』が開かれます。4月23日の「クラフトビールの日」を記念した企画で、札幌市内に醸造所を持つクラフトビールを集める内容です。
イベントの中心となるのは、開拓使麦酒醸造所の流れを受け継ぐ「開拓使麦酒 無濾過」。公式案内では、そこに各クラフトビールメーカーのアイテムが日替わりで加わり、4日間で15種類以上のビールが並ぶとされています。イベント期間中は特別メニューとなり、通常メニューは利用できません。
飲めるビール
BREWERY1876の通常メニューでは、
- 開拓使麦酒 無濾過
- 開拓使麦酒 アルト
- 開拓使麦酒 ヴァイツェン
の3種が案内されています。無濾過は酵母由来のコクを楽しめる1杯で、アルトはホップの苦味が効いたすっきりした味わい、ヴァイツェンは小麦麦芽由来のフルーティーさが特徴です。3種飲み比べセットも用意されており、色の違いを見ながら味を比べられるのがこの店らしいところです。
店の見どころ
BREWERY1876は、サッポロビールの原点である開拓使麦酒醸造所の歴史を背景に持つブルワリーパブです。会場はサッポロファクトリーの煙突広場そばで、ビールの背景にある札幌の歴史まで感じながら飲めるのが魅力です。
一方、札幌・狸小路の外れにあるビアパブMaltheads~モルトヘッズも、ビールとモルトウイスキーを深く楽しむ店として知られてきました。ビールの知識を持つ店で一杯を選ぶ楽しさという点では、今回のようなクラフトビールの集結企画とも相性がよく、札幌のビール好きなら押さえておきたい動きです。
札幌のクラフトビールを一度に飲み比べたい人、開拓使麦酒の文脈で札幌のビール文化をたどりたい人には、見逃しにくい4日間になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。