小林酒店で10月23日、3ブルワリー参加のホップイベント開催
滋賀県東近江市のホップを使って醸造された3社のビールを楽しむイベント「ホップ畑より愛を込めて。Vol.1」が、10月23日に京都・小林酒店で開催されます。ブルワリーメンバーも会場を訪れ、ホップや醸造について語ります。
小林酒店で「ホップ畑より愛を込めて。Vol.1」開催
2026年10月23日(金)、京都市中京区のビアパブ・小林酒店で、ホップをテーマにしたイベント「ホップ畑より愛を込めて。Vol.1」が開催されます。開催時間は15時から23時までです。
今回のイベントで使われるのは、滋賀県東近江市にあるFLORA FERMENTATIONのホップ畑で育ったホップ。同じ畑のホップを使い、京都醸造、FLORA FERMENTATION、Totopia Breweryの3社がそれぞれビールを醸造しました。ひとつの畑で育ったホップが、ブルワリーごとにどのような味わいのビールへ仕上がったのかを飲み比べられる機会です。
投稿では個別のビール名やスタイル、スペックは案内されていませんが、3社のビールを同じ会場で楽しめることが告知されています。ホップの品種や香り、醸造方法の違いに注目しながら味わうと、同じ原料から生まれる表現の幅を感じられそうです。
当日は3社のブルワリーメンバーが小林酒店に来場予定。ビールを片手に、ホップ栽培や醸造について直接話を聞けるのもイベントの特徴です。新京極通四条上る中之町にある小林酒店は、京都の街なかでクラフトビールを楽しめるビアパブ。買い物や散策の合間にも立ち寄りやすく、つくり手との会話を楽しみながら飲み比べができます。
なお、イベントは10月24日(土)に愛知県のDANKY BEER STOREでも開催予定。京都会場では、畑からブルワリーを経てグラスへ届くまでの物語を、3社のビールとともに楽しめます。
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