赤坂見附駅近く、赤坂月世界ビルB1FにあるCraft Beer Server Land 赤坂見附店が、6月10日のタップリストを更新した。最大31タップを備える国産クラフトビール専門のビアパブらしく、日ごとに内容が入れ替わるラインアップを、今回は京都をテーマにした話題とともに掲出している。

この日の新規開栓は5種。軽快なラガーから、フルーツやハーブのニュアンスを持つファームハウスエール、王道のヘーフェヴァイツェン、ホップの効いたWest Coast IPAまで、幅のある並びになった。

- OKEI BREWERY「へレス/HELLES」
- SAPPORO「Edelpils / エーデルピルス」
- ひみつビール「KAWAUSOエンヤー / farmhouse ale with peach and thyme」
- 横浜ビール「ヴァイツェン/ Hefe Weizen」
- 伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA / West Coast IPA」

あわせて案内されているのが、京都をテーマにした「旅するタップテイクオーバー」。今回は一乗寺ブリュワリーの協力で、京都産の水・麦・ホップ・柚子を使ったオリジナルビールを仕込んだという。27日(土)にはブルワリー関係者の来店も予定されており、単なる日替わり更新にとどまらない内容だ。赤坂の地下で、じっくり飲み比べたい日に向く一軒である。