国立駅エリアのクラフトビールスポット、SEKIYA TAP STANDから新規開栓情報です。今回の主役は、KUNITACHI BREWERYによる「学芸大前」。投稿では「ぷにぷに電機」とのコラボレーションビール第2弾としてリリースされ、SAKE-BOUTIQUE SEKIYA店頭ではボトル、SEKIYA TAP STANDでは樽生で提供開始と告知されています。

注目の開栓ビール


- 学芸大前
Brewery: KUNITACHI BREWERY
Style: Session IPA
ABV: 4.5%

テイスティングコメントとしては、柑橘の爽快な香りと軽快な飲み口が軸。さらに、温度変化とともにマスカットやマンゴーのニュアンスが広がる設計とされており、低アルコール帯でも香りのレイヤーをしっかり楽しめる内容です。飲み疲れしにくいSession IPAらしさがあり、1杯目にも2杯目にも合わせやすいキャラクターといえます。

また投稿内では、前作として「霹靂」にも言及。前回は人気で早期に動いたことが示されており、今回の新作も気になる方は早めのチェックがよさそうです。

SEKIYA TAP STANDは、東京都国立市中1-9-30 せきや1Fに構えるビアパブ。酒販店を母体にした強みを活かし、ボトルと樽生を横断して楽しめるのが魅力です。駅周辺で“今つながっている一杯”を追いたいクラフトビールファンにとって、定点観測したい一軒です。