麦酒食堂3F-22でHEAVY SASORI BREWINGの「Heavy sasori Amber distortion」開栓
仙台・北四番丁のビアパブ「麦酒食堂3F-22」が、沖縄・那覇のHEAVY SASORI BREWINGによるRed IPA「Heavy sasori Amber distortion」を紹介。ダークチェリーや松の樹脂、ブラッドオレンジの香りに、重厚なモルト感と強い苦味が重なる一本です。
仙台・北四番丁駅から徒歩3分、3階に店を構える「麦酒食堂3F-22」は、クラフトビール愛好家が集うビアレストラン/ビアパブ。アメリカンIPAを中心に約60銘柄のクラフトビールをそろえ、アジア・タイ・エスニック系の料理や肉料理と合わせて楽しめる、隠れ家感のある一軒だ。
今回の投稿で取り上げられたのは、沖縄・那覇で2025年に創業したブルワリー、HEAVY SASORI BREWINGの「Heavy sasori Amber distortion」。スタイルはRed IPA、ABVは6.0%。店側は、沖縄出身の客から教えてもらい気になっていたブルワリーを仕入れたと紹介している。
味わいの軸は、ダークチェリー、松の樹脂、ブラッドオレンジ系のアロマと、しっかりしたモルティさ。苦味も強く、オールドスクールな西海岸系IPAを思わせる輪郭がはっきりしている。甘さで押すタイプではなく、ホップの香りと苦味、モルトの厚みをまっすぐ楽しみたい人に向くビールだ。食事と合わせるなら、香辛料を効かせたアジアンメニューや、旨味のある肉料理と相性がよさそうだ。
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