大阪・天六のtorne_craftbeerで新規3樽開栓 Fukuoka CraftとFill Brewing登場
大阪・天六のビアパブtorne_craftbeerが6月8日のタップ情報を更新。沖縄、福岡の3樽が新たに開き、現在はラガー、IPA、サワー、ランビックまで10銘柄がそろう。パッケージ商品10%OFFの案内も出ている。
大阪・天六のビアパブ`torne_craftbeer`が6月8日のタップ情報を更新した。今回は新規開栓が3樽。沖縄の`Fill Brewing`からは`Stereo.`、福岡の`Fukuoka Craft`からは`Sea & Tomato Mexican Ale`、そして`Fukuoka Craft Brewing`の`Niwaka Lager`が加わっている。
`Stereo.`は、独自ルートで入手したホップ`Dolcita(HBC1019)`を`Citra`と`Krush`と組み合わせたWest Coast IPA。フルーティーさ、シトラシーな明るさ、パイニーな香りに、しっかりした苦味が重なる一本だ。
`Sea & Tomato Mexican Ale`は、メキシコ料理レストランを母体に持つブルワリーらしい個性が見えるビール。トマト由来の旨みとスパイス感を重ねた仕上がりで、投稿ではTajínをグラスの縁につける提案も添えられていた。料理との相性まで含めて楽しめる構成だ。
`Niwaka Lager`は、博多名物の「にわかせんぺい」で知られる東雲堂とのコラボ作。`Citra`と`Azacca`のドライホップを効かせたホッピーラガーで、軽快さの中に華やかな香りを持たせている。
この日のタップリストには、`Choryo Craft Beer`の`Rice Lager`、`Nara Crush`、`Wu-Chaw-Teng Brew`の`Jazz nitro ver.`と`Excursions nitro ver.`、`Inkhorn Brewing`の`Vacation Mysteries #5`、`Holy Mountain Brewing + Castel Rat`の`The Realm's Remedy`、`Oud Beersel`の`Winter Lambiek`も並ぶ。ラガーからIPA、サワー、ランビックまで幅広く、飲み比べの組み立てがしやすい。
店は大阪市北区菅栄町、天六エリアのビアパブ。投稿ではパッケージ商品を10%OFFで継続提供中と案内しており、6月11日や6月14日に向けたイベント告知も添えられていた。ビールと音楽を軸に夜を過ごせる一軒として、現在のタップ構成にもらしさが出ている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。