オナジアナノムジナでBarbaric WORKS「MASTER HEIR」開栓
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」で、Barbaric WORKSの「MASTER HEIR」が開栓された。ムジナでは初登場のBarbaric WORKSで、Mosaicホップ由来の柑橘やトロピカルな香り、しっかりしたモルト感と厚みのあるボディが楽しめる1杯となっている。
神戸・三宮のクラフトビール専門店「オナジアナノムジナ」で、Barbaric WORKSの「MASTER HEIR」が開栓された。投稿では「ムジナでは初のBarbaricWORKS」と案内されており、普段つないでいるラインナップと比べると、ややオールドスタイル寄りの1杯として紹介されている。
ビールは IPA / ABV 8% / IBU 49。ホップは Mosaic を使用し、香りは桃やベリー、トロピカルなニュアンスが主体。一方で、飲み口にはしっかりとしたモルティさがあり、口の中で麦の存在感がじわっと立ち上がる。ボディには厚みがあり、後味にはアルコールの温かみも感じられるため、軽快さだけで押すタイプではない。じっくり向き合って飲みたいIPAだ。
オナジアナノムジナは、神戸市中央区・三宮エリアにあるビアパブ。国内外のクラフトビールをタップで提供しつつ、店内では缶やボトルのビールも楽しめるのが特徴だ。店主のセレクトで“今飲みたい”1杯が並ぶ店として、今回のような普段とは少し毛色の違うゲストビールにも出会える。モルトの厚みとホップの香りを同時に味わいたい人は、チェックしておきたい。
飲めるビール
- Barbaric WORKS「MASTER HEIR」
- IPA
- ABV 8%
- IBU 49
- Mosaicホップ
- 桃、ベリー、トロピカルな香り
- しっかりしたモルト感と厚みのあるボディ
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。