出店概要


ひでじビールは、4月7日(火) にJR博多シティ大屋根イベントスペースで開催される「ライオンズさくらフェスタ2026」に、KCBAとして出店する。会場はJR博多駅博多口入口前で、開催時間は11:00〜21:00予定。駅前の開かれた広場を舞台に、飲食や物販を楽しめるイベントとして案内されている。

イベントの内容


主催の案内によると、会場ではライブやパフォーマンスのほか、飲食コーナー、物販、福岡県赤十字献血センターと連携した献血ブース、盲導犬体験ブースなどが展開される。ステージにはクリスタルケイ、中西圭三、LinQ、ブルーリバーらの出演が予定されており、地域イベントとしての性格が強い構成だ。

ひでじビールの背景


ひでじビールは、宮崎県延岡市に拠点を置くクラフトビールメーカー。祖母傾山国定公園・行縢山の麓で、上質な天然水と自家培養酵母を使ったビールづくりを続けている。公式サイトでは、地域と職人の手で醸す「グローカル・クラフトビール・ブルワリー」を掲げており、味づくりでは飲みやすさと個性の両立を重視している。

地域との結びつきも深い。延岡では日本酒、焼酎、地ビールの三つの酒蔵が連携する「のべおか三蔵」の取り組みもあり、ひでじビールはイベント出店だけでなく地域活動にも関わってきた。今回の博多駅前での出店は、宮崎のブルワリーが九州の春イベントに参加し、街のにぎわいの中で自社のビールを届ける機会となる。