あきたブリューイングカンパニー、初のポーター「むぎのよだれ」を4月29日に発売
秋田県大仙市のあきたブリューイングカンパニーが、4月29日に第11弾バッチとなる初のポーター「むぎのよだれ(Mugi no Yodare)」をリリースした。ローストモルト由来の香ばしさと、重すぎない飲み口が特徴という。
秋田県大仙市のあきたブリューイングカンパニーは4月29日、第11弾バッチとなる初のポーター「むぎのよだれ(Mugi no Yodare)」をリリースした。Instagram投稿では、ローストモルト由来のチョコレートやコーヒーを思わせるアロマに、ナッツのような香ばしさとやさしい甘みが重なる味わいとして紹介している。
このビールは、見た目は黒くても口当たりはなめらかで、重さを感じにくい仕上がりという。余韻もすっとクリーンで、暑くなっていく季節にも飲みやすい設計を意識したとみられる。価格は12oz(約350ml)で700円から。
ポーターは焙煎麦芽のニュアンスが魅力のスタイルだが、今回の「むぎのよだれ」は、その特徴を前面に出しつつも、飲み口の軽さを打ち出している点が特徴だ。黒ビールに慣れていない人でも手に取りやすい一本として、地元・秋田で新しい選択肢になりそうだ。
大仙市を拠点にクラフトビールづくりを進める同ブルワリーにとって、初のポーターとなる今回のリリースは、ラインアップの幅を広げる一歩ともいえる。ロースト感のあるビールを求める人はもちろん、普段は明るい色合いのビールを選ぶ人にも試してみたくなる内容だ。
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