東京・台東区三ノ輪の鈴木酒販では、角打ち営業を継続中。投稿では、日替わりお通しが3点盛りで提供されていることが紹介されており、酒屋の一角で軽くつまみながら飲める、鈴木酒販らしいスタイルが伝わる。

この日の入荷で目を引くのは、志賀高原ビール/玉村本店の限定ビール「KASUMI」。投稿では、ENGIシリーズ初の夏酒「山田錦⑤なつざけ」と並んで案内されており、どちらもアルコール度数はやや低め。暑さが強まる時期でも、軽快に飲み進めやすい方向性だ。

さらに「KASUMI」は角打ちへの持ち込みもOKとされている。鈴木酒販は日本酒、ワイン、焼酎に加えてクラフトビールも扱う店で、売り場で気になった一本をそのまま角打ちに持ち込めるのが魅力。三ノ輪駅からアクセスしやすい立地もあり、買い物の流れで一杯、という使い方がしやすい。

派手なイベント告知ではないが、限定ビールの入荷と日替わりのお通しを軸に、普段使いで楽しめる角打ちの空気がよく出た投稿だった。ビール好きなら、KASUMIのような限定品が入るタイミングを見逃したくない。